水素社会実現に向けた革新的燃料電池技術等の活用のための研究開発事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新32-0020
担当部局: 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 水素・燃料電池戦略室
事業期間: 2020年〜2024年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負、補助、交付
事業の目的
固体高分子形燃料電池(PEFC)及び固体酸化物形燃料電池(SOFC)の大量普及と用途拡大に向け、高効率・高耐久・低コストの燃料電池システムや移動体用水素タンク等の実現のための技術開発を行うとともに、燃料電池や移動体用水素タンク等の多様な用途での活用に向け、製造プロセス等の技術開発を行い、定置用燃料電池や燃料電池自動車等の普及拡大を進める。これにより、水素利用の飛躍的拡大による水素社会の実現と水素・燃料電池分野の世界市場の獲得を目指す。
事業概要
①基盤技術開発では、PEFCの高効率・高耐久・低コスト化を実現する非貴金属材料による触媒等の要素技術開発を行う。加えて、SOFCについては、最新鋭のガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)を超える発電効率65%超を実現する燃料電池システムのコンセプト創出、要素技術開発を行う。
②多用途活用技術開発では、燃料電池や移動体用水素タンク等の多様な用途での活用に向け、製造プロセス等の技術開発や技術実証を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 7,500 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
2030年までに燃料電池自動車を80万台程度まで普及させる。
燃料電池自動車の普及台数(累積) (目標:2030年度に80 万台)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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2030年頃までにFCシステムコストを40万円程度(※)まで低減させる。 ※100kWの場合
FCシステムのコスト (目標:2030年度に40 万円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
最大出力密度6kW/L以上に貢献する技術を開発する。また、最大負荷点0.6V以上、最高運転温度100℃以上、航続距離800km以上、FCシステムコスト<0.4万円/kWに資する導出された技術開発件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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高性能(発電効率65%以上)、高耐久(13万時間以上)な燃料電池の実現に資する導出された技術開発件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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燃料電池の普及拡大に資する多用途化に寄与した開発件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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プロジェクト参画企業、研究機関等数 (延べ機関数) <燃料電池の共通課題解決のための基盤技術開発>
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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プロジェクト参画企業、研究機関等数 (延べ機関数) <燃料電池の多用途活用実現のための技術開発>
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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