ESG投資等の動向を踏まえた不動産投資市場の環境整備
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新32-0050
担当部局: 土地・建設産業局 不動産市場整備課不動産投資市場整備室
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
投資家が投資先に対してESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮を求める国際的な動きが拡大している。一方で、我が国の不動産は、ESG対応に関する情報開示が不十分であり、海外の機関投資家等にとって投資適格と見なされないおそれがあることから、 ESG対応に関する望ましい情報開示のあり方等を検討し、我が国の不動産投資市場の更なる成長を促進する。
事業概要
(1)海外不動産ファンドや国内事業者の情報開示に係る調査
欧米等の海外不動産ファンドの運用会社や国内の先進事業者、各種関係団体等に対する投資家への情報開示に係るヒアリング・調査を通して、優良な情報開示の事例等を収集・分析する。
(2)情報開示に係るガイダンスの策定
有識者等からなる検討会を開催し、我が国の不動産投資市場において、TCFDへの対応含め、ESGへの対応に関する望ましい情報の示し方、推奨する開示ポイント等に関するガイダンスを作成する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 30 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
情報開示に係るガイダンスに基づき情報を開示した企業数を令和4年度までに20社とする。
情報開示に係るガイダンスに基づき情報を開示した企業数 (目標:1992年度に20 社)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
情報開示に係るガイダンスの公表回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



