液状化等により被災した管路に関する情報収集及び傾向分析
府省庁: 国土交通省
事業番号: 0455
担当部局: 国土技術政策総合研究所 下水道研究部 下水道研究室
事業期間: 2018年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
下水道管路施設(重要な幹線等)の耐震化は平成29年度末で50%であり、地震対策を進めるためには多くの時間、費用が必要である。当研究室では、地方自治体の耐震化の促進を支援するため、下水道管路地震被害データベースの運用公開を行っている。平成30年に発生した北海道胆振東部地震等では、多くの下水道管路施設で被害が生じたため、データベース追加、さらにその結果を踏まえた被害の傾向分析等の地震対策支援のための検討が必要である。
事業概要
・北海道胆振東部地震等を対象にデータベース作成に必要な諸情報の収集整理、及び、データベースへの追加(450スパン)
・管属性、地震や地盤の特性等の因子の違いによる被害の傾向分析等の実施
・下水道地震被害即時推定システム(災害時の情報空白期において支援の目安となる概算被災量算定)の精度向上に関する検討の実施
以上の実施により、地方自治体の耐震化の促進支援を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 0 | 20 | 0 | -20 | 0 | 0 | 0 |
| 2019 | - | 0 | 0 | 20 | 0 | 0 | 20 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成31年度末までに、450スパンの被災情報をデータベースへ追加する。
データベースへのデータ追加数 (目標:2019年度に450 -)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - - | - - |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
液状化等により被災した管路に関する情報収集及び傾向分析に関する研究項目の終了件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - - | - - |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



