水素を活用した燃料電池鉄道車両の実用化推進事業
府省庁: 環境省
事業番号: 新31-0016
担当部局: 地球環境局 地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
事業期間: 2019年〜2024年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負
事業の目的
水素は利用時においてCO2を排出しないほか、エネルギーキャリアとして再生可能エネルギー等を貯め、運び、利用することができる特性を有しており、エネルギー安全保障と温暖化対策の切り札になり得るものであることから、その利活用を拡大していくことが重要。
その中でも、多くの国民が利用する公共交通機関等を燃料電池化していくことにより、水素の大量の需要拡大による供給コストの低減につなげ、水素を利用した脱炭素社会の実現を大きく前進させることを目指す。
事業概要
2両編成1本の燃料電池鉄道車両の開発を行い、水素検知器取付、防爆化工事、断路器設置等のメンテナンス区所設備・運転設備整備等を行う。
また、燃料電池鉄道車両への水素供給に必要となる、充填ホース整備、70MPa用充填設備電源・土地整備、引込線整備等の水素充填設備整備を行う。
設備の整備完了後、走行試験を行い、営業列車と同等の条件で走行実証を実施することにより、技術的に問題がないことを実証する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 300 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
本事業により確立した燃料電池鉄道車両が社会実装されることにより、平成42年度に約9.5万t-CO2の削減を目指す。
年間のCO2排出削減量 (目標:2030年度に9.5 万t-CO2/年)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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