新モビリティサービス推進事業
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新31-0042
担当部局: 総合政策局 モビリティサービス推進課 情報政策課
事業期間: 2019年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
MaaS(マース。Mobility as a Service:スマホアプリにより、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービス。)などの新たなモビリティサービスにより、都市部における道路混雑や、地方部における少子高齢化に伴う交通サービスや移動そのものの縮小、更にはドライバー不足など、交通サービスの様々な課題を解決することを目指し、多様なサービスを結合し、地域間・業種間の垣根を越えた日本版MaaS の共通基盤の実現に向けた検討や実証実験の支援、オープンデータ化の推進に向けた実証実験を行う。
事業概要
○新モビリティサービス実証実験の支援:公募により、多様な地域において、多様な主体が参加するMaaS の実証実験への支援を行う。
○オープンデータ化の推進に向けた実証実験:公共交通分野における民間の主体的なオープンデータ化を推進する上での諸課題を検討するため、オープンデータを活用したスマートフォンアプリによる情報提供の実証実験を官民連携して実施する。
○日本版MaaS の共通基盤の構築の実現に向けた検討:新モビリティサービスの実証実験の支援やオープンデータ実証実験の成果を踏まえつつ、日本版MaaS共通基盤の実現に向けたデータ連携のあり方等の検討を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 1,500 | 306 | 0 | 0 | 0 | 0 | 306 | - |
| 2020 | 1,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成35年度までに新モビリティサービスについての記載がなされた地域公共交通網形成計画数を100件とする。
新モビリティサービスについての記載がなされた地域公共交通網形成計画数 (目標:2023年度に100 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
実証実験を実施した地域数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



