食品の品質・安全管理サポート事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新31-0002
担当部局: 食料産業局 食品製造課食品企業行動室
事業期間: 2019年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
日本の食品関連事業者による食品の品質管理と消費者の信頼の向上のため、安全な食品を供給することは、食品の製造・流通において最も重要な事項であり、食品を安全に生産し、そのことを証明する手段としてHACCPは、各国の規制にも取り入れられつつあるものである。しかしながら、HACCPの考え方に沿った衛生管理に取り組んでいる者は3割程度となっていることから、国内の食品関連事業者の衛生・品質管理向上のため、HACCP導入を図る。
事業概要
・加工、販売の事業を行う農林漁業者向けに関連する業界団体が無い又はサポートが困難な分野のHACCP手引書の作成等[委託]
・食品事業者が実施を義務づけられるHACCPに沿った衛生管理のための人材育成並びにHACCPによる工程管理システムの導入・運用を適切に指導できる伝道師の養成を支援[補助率:定額]
・品目・業態に即した危害要因分析や衛生管理のモデルプラン等を含むHACCP手引書の作成[補助率:定額]
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 200 | 147 | 0 | 0 | 0 | 0 | 147 | - |
| 2020 | 177 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
研修参加者数に占める研修後HACCPの導入や改善に向け行動を起こした参加者数の割合を80%以上とする。
研修後HACCPの導入や改善に向け行動を起こした参加者数の割合(%:研修後HACCPの導入や改善に向け行動を起こした参加者数/研修参加者数)×100) (目標:2021年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
日本発食品安全管理規格の適合証明数を平成33年度までに1,000件以上とする。
日本発食品安全管理規格の適合証明された組織数 (目標:2021年度に1000 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
HACCP導入等にかかる研修会等開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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HACCP手引書の作成数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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