二国間輸出解禁協議の加速化のための新たな検疫措置の確立、実証事業委託費

府省庁: 農林水産省

事業番号: 0058

担当部局: 消費・安全局 植物防疫課

事業期間: 2016年〜2016年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

日本再興戦略に即し、農林水産省としても農産物の輸出を促進する取組を推進しているところ。しかしながら、輸出相手国が侵入を警戒する病害虫が、我が国の生産地域等で未発生であることが証明できないこと等を理由に、輸出解禁及び条件の緩和が認められない場合がある。このため、輸出重点品目等のうち技術的課題により二国間輸出解禁協議が進展していないもの等について、新たな防除技術等の検疫措置を組み合せ、その有効性を評価すること等により、技術的課題の解決を図り、輸出解禁協議を加速することを目的とする。

事業概要

①研究開発された新たなトラップ、防除技術及び果実消毒技術等の検疫措置を組み合せ、主要産地で実証することによる、その有効性の評価
②病害虫の無発生を確認するための効率的な調査方法等の確立

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2016-19000-21715
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2016-50510152025Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

【アウトカム(1)】 27年度輸出拡大方針を踏まえ、青果物(りんご、なし、もも、かんきつ)の輸出実績を2019年(H31)までに約2倍(約160億円)に増加させる。

青果物(りんご、なし、もも、かんきつ)の輸出金額 (目標:2019年度に160 億円)

年度当初見込み成果実績
2016- 億円141 億円

【アウトカム(2)】 27年度輸出拡大方針を踏まえ、6件の検疫条件の協議を実施する。

有効性が評価された検疫措置等による輸出相手国との検疫条件の協議件数 (目標:2016年度に6 件数)

年度当初見込み成果実績
2016- 件数6 件数

活動指標及び活動実績(アウトプット)

検疫措置の有効性の評価のための実証件数

年度当初見込み活動実績
20166 件数6 件数

病害虫の無発生を確認するための効率的な調査方法等の調査件数

年度当初見込み活動実績
20166 件数6 件数

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2016二国間輸出解禁コンソーシアム研究開発された新たなトラップ、防除技術及び果実消毒技術等の検疫措置を組み合せ、主要産地で実証することにより、その有効性を評価15

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