需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金(旧:バーチャルパワープラント構築事業費補助金)

府省庁: 経済産業省

事業番号: 新28-0031

担当部局: 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課

事業期間: 2016年〜2020年

会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定

実施方法: 補助

事業の目的

電力グリッド上に散在する①再生可能エネルギー発電設備や②蓄電池等の蓄エネルギー設備、③ディマンドリスポンス等需要家側の取組を統合的に制御することで、発電所のような電力創出・調整機能が仮想的に構成されたもの(バーチャルパワープラント)の構築を図る実証や、送配電事業者に対して行うネガワット取引に係る実証を行うことで、分散型エネルギーリソースを有効活用するアグリゲーションビジネスのモデルを構築し、新たなエネルギービジネスの創出を図る。

事業概要

アグリゲーターによる統合制御を前提に、①遠隔制御指令を受信できる性能を備えた蓄電池等の分散型エネルギーリソースの導入及び②それらを統合的に制御するために必要となるバーチャルパワープラントシステムの構築に対して支援する。その上で、それらを用いてアグリゲーターが正確にエネルギーリソースを統合制御できることを確認する。また、ネガワット取引にあたり需要量の高度な制御性を実現するため、アグリゲーターが必要な知見を蓄積するための実証を実施する。なお、実証にあたっては、遠隔制御実施にかかるデータを蓄積し、問題点や事業性等に関する分析を行う。【補助率:定額、1/2以内】

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2016-2,95000002,950-
20176,000-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

平成32年度までに11種類のエネルギー機器を統合制御する。

バーチャルパワープラントに活用しうるエネルギーリソースの出力規模 (目標:2020年度に50 MW)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

事業採択件数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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