クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金 (旧:クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金)
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新28-0026
担当部局: 製造産業局 自動車課
事業期間: 2016年〜2020年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 補助
事業の目的
クリーンエネルギー自動車の普及を促進し、運輸部門における二酸化炭素の排出抑制や石油依存度の低減を図る。
事業概要
電気自動車や燃料電池自動車等のクリーンエネルギー自動車は、省エネやCO2排出削減に貢献し、市場の拡大も期待されるが、現時点では導入初期段階にあり、コストが高い等の課題を抱えている。
そこで、本事業では、例えば電気自動車については航続距離の向上を促進するなど、車種ごとの出口戦略を踏まえたスキームによる車両購入時の負担軽減を行い、これらクリーンエネルギー自動車の初期需要を創出し、世界に先駆けて国内市場を確立する。(補助率:1/1、2/3.1/8)
補助対象車両:電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | - | 13,700 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13,700 | - |
| 2017 | 14,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
2030年(平成42年)までに新車販売台数に占める次世代自動車比率(HV・FCV・EV・PHV・CDV)を50~70%とする。※平成32年度の中間目標として、FCVの保有台数を4万台程度の普及を目指す。
新車販売台数に占める次世代自動車比率(HV・FCV・EV・PHV・CDV) ※平成32年度の中間目標については、EV・PHVの保有台数 (目標:2030年度に70 比率)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
交付実績台数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



