高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業費 (旧:スマートモビリティシステム研究開発・実証事業)

府省庁: 経済産業省

事業番号: 新28-0025

担当部局: 製造産業局 資源エネルギー庁 国土交通省 自動車局 自動車課 省エネルギー対策課 技術政策課

事業期間: 2016年〜2018年

会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定

実施方法: 委託・請負

事業の目的

エネルギー需給構造の高度化により、省エネルギー化の一層の加速が不可欠である中、運輸部門については、特にエネルギー消費の大部分を占める自動車分野における対応が重要である。本事業では、自動車分野における新たな取組であり、期待も大きい高度な自動走行の社会実装を実現し、運輸部門の省エネルギー推進に貢献することを目的とする。

事業概要

定常的に人に代わって自動走行システムが加速、操舵、制動を行う高度な自動走行の社会実装に必要な研究開発を進めるとともに、事業環境を整備する。具体的には、地図情報更新技術、セキュリティ対策技術等の開発を進め、電子連結により可能となるトラックの隊列走行等の高度な自動走行システムの安全性や社会受容性等について、公道を含む実証等を通じて明らかにする。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2016-1,88000001,880-
20173,000-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201620170500100015002000250030003500Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

実証する自動走行システムの数3件以上(平成30年度)

省エネ効果 (目標:2030年度に10 %)

年度当初見込み成果実績

車両ごとのブレーキ性能のばらつきを±5%以下

実証する自動走行システムの数 (目標:2018年度に3 件)

年度当初見込み成果実績

20台以上を管制でコントロールする技術の確立

車両ごとのブレーキ性能のばらつき (目標:2018年度に5 %)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

特許出願件数

年度当初見込み活動実績

トラック隊列走行の開発項目目標達成件数

年度当初見込み活動実績

管制自動走行の開発項目目標達成件数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください