ロボット介護機器開発・導入促進事業

府省庁: 経済産業省

事業番号: 0077

担当部局: 製造産業局 産業機械課

事業期間: 2013年〜2014年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負、補助

事業の目的

高齢者の自立支援、介護実施者の負担軽減に資するロボット介護機器の開発・導入を促進し、我が国の新しいものづくり産業の創出に貢献する。

事業概要

○①ニーズ指向で、②安価で、③大量導入可能なロボット介護機器の開発・導入を促進するため、「ロボット技術の介護利用における重点分野」のロボット介護機器の開発補助を行う。
○ロボット介護機器の安全・性能・倫理に関する基準を作成する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2013-2,38900002,3891,694
2014-2,55000002,5502,143
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20132014050010001500200025003000Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

平成28年度当初に25件、平成29年度末にロボット介護機器の発売件数50件を達成する。

「ロボット技術の介護利用における重点分野」のロボット介護機器の発売件数 (目標:2017年度に50 件)

年度当初見込み成果実績
2013- 件- 件
2014- 件- 件

活動指標及び活動実績(アウトプット)

「ロボット技術の介護利用における重点分野」のロボット介護機器の介護現場での実証試験実施件数

年度当初見込み活動実績
201347 件28 件
201452 件16 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2014(独)産業技術総合研究所ロボット介護機器の安全・性能・倫理基準の作成325
2014(一財)日本自動車研究所ロボット介護機器の危害算定方法、安全検証手法の開発145
2014株式会社イデアクエスト「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に関する事業管理業務FG視覚センサをもちいた認知症患者用非接触ベッド見守りシステムの開発95
2014CYBERDYNE株式会社移乗介助支援用ロボットスーツHALの研究開発94
2014TOTO株式会社居室設置型移動式水洗便器の開発89
2014RT.ワークス株式会社ロボット技術・ネットワーク技術を活用した歩行支援機器の開発81
2014キング通信工業株式会社シルエット見守りセンサ76
2014NKワークス株式会社3次元電子マットによる見守りシステム76
2014株式会社スマイル介護機器販売接続先や機能が変更可能なトイレの開発66
2014マッスル株式会社非装着型移乗介護支援 ロボヘルパーSASUKE開発事業63
2014富士機械製造株式会社移乗介助用サポートロボットの開発58
2014RT.ワークス株式会社制動制御型歩行支援と立ち座り支援を併せ持つ屋内生活支援機器の開発56
2014国立大学法人名古屋大学安全評価試験方法・装置及び安全検証手法の開発43
2014一般財団法人製造科学技術センター「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に関する事業管理業務38
2014(一社)日本ロボット工業会ロボット介護機器の標準化の推進35
2014(独)労働安全衛生総合研究所リスク要素の見積もり判断指標とリスク評価方法、安全検証手法の開発31
2014(一社)日本福祉用具評価センター臨床現場を考慮した安全検証項目の抽出、安全評価の妥当性確認法の開発12

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