水力発電事業化促進事業費補助金
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新28-0020
担当部局: 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 電力・ガス事業部 新エネルギー対策課 電力基盤整備課電力需給・流通政策室
事業期間: 2016年〜2020年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 補助
事業の目的
水力発電の開発は、工事開始前に長期にわたる調査が必要であり、水力発電の計画を行う上で必要な調査コストは開発事業者のリスクとなっている。また、新規事業者は、水力開発のノウハウが乏しく調査の実施が困難であるため、事業化に必要な調査に対する支援を行うとともに、技術者の育成、開発可能と見込まれる地点における調査を行うことで、安定した発電が可能な再生可能エネルギーである水力発電の開発を促進し、エネルギー安定供給及び地球温暖化対策に貢献する。
事業概要
○水力発電事業性評価等支援事業
新規開発地点における事業化に必要な流量調査、測量、地質調査、設計の実施に対する補助を行うとともに、地方公共団体が行う地域の有望地点の調査等に対する補助を行う。また、技術者育成、技術情報の収集を実施する。【補助率1/2以内(地方公共団体は定額)、委託】
○地域理解促進等関連事業
発電所立地地域における水力発電所への理解等を醸成し、再生可能エネルギーである水力発電の最大限の導入を促進する事業に対する補助を行う。 【補助率:定額】
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016 | 1,100 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
2020年までに事業化の目途が立った発電出力を10万kWとする。
事業化の目途が立った発電出力 (目標:2020年度に10 万kW)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
補助件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



