事業化を加速する産学連携支援事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 0169
担当部局: 農林水産技術会議事務局 研究推進課 産学連携室
事業期間: 2014年〜2018年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
農林水産・食品分野において、研究開発の初期段階から民間企業を含む産学が効果的に連携した事業化に繋がる研究開発や、医学・工学等の異分野の技術を農林水産・食品分野に活用した研究開発を支援することにより、革新的な技術を創出し、農林水産・食品産業の成長産業化を加速する。
事業概要
農林水産・食品分野の高度な知見を有した産学連携支援事業コーディネーター(以下「コーディネーター」という。)を全国に配置し、同分野の生産現場や民間のニーズ、研究機関の持つ技術シーズを収集・把握し、これに対応した事業化に向けた研究開発や医学、工学など異分野と連携した研究開発を支援することにより、農林水産・食品分野の成長産業化を加速化する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | - | 113 | 0 | 0 | 0 | 0 | 113 | 113 |
| 2015 | - | 200 | 0 | 0 | 0 | 0 | 200 | - |
| 2016 | 225 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
支援した実施課題のうち平成30年度までに事業化に有望な成果につながると評価される課題の割合が80%以上。 ※ 平成26年度の課題に対しては平成27年度末に評価
研究計画の作成支援を行った研究課題数に対して、研究課題の終了時において、「優れた研究成果が見込まれる(A評価)」「実用化につながること(B評価)」と評価された課題の割合(A、B、C、D評価の「B」以上) (目標:2018年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2014 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
産学連携コーディネーターによるニーズ・シーズ等の収集件数及び研究計画作成支援件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2014 | 709 件 | 440 件 |
マッチングした件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2014 | 11 件 | 37 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 農林水産・食品産業技術振興協会 | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家を、産学連携コーディネーターとして全国に配置するとともに、多様な分野を専門とする大学教授等を非常勤コーディネーターとして業務委嘱。 これらの専門家により、技術シーズ研究会の開催等を通じた共同研究グループの形成等の産学連携支援活動や技術相談等を実施。 | 51 |
| 2014 | NPO法人グリーンテクノバン | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家による、北海道地域における産学連携活及び共同研究形成のための支援等を実施。 | 14 |
| 2014 | NPO法人東海地域生物系先端技術研究会 | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家による、東海地域における産学連携活及び共同研究形成のための支援等を実施。 | 12 |
| 2014 | 東北地域農林水産・食品ハイテク研究会 | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家による、東北地域における産学連携活及び共同研究形成のための支援等を実施。 | 10 |
| 2014 | NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会 | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家による、中国四国地域における産学連携活及び共同研究形成のための支援等を実施。 | 10 |
| 2014 | NPO法人近畿アグリハイテク | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家による、近畿地域における産学連携活及び共同研究形成のための支援等を実施。 | 9 |
| 2014 | 九州バイオリサーチネット | 農林水産・食品産業分野の研究に関わる専門家による、九州地域における産学連携活及び共同研究形成のための支援等を実施。 | 7 |



