乳製品国際規格策定活動支援
府省庁: 農林水産省
事業番号: 0138
担当部局: 生産局 畜産部 牛乳乳製品課
事業期間: 2011年〜2016年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、補助、交付
事業の目的
コーデックス規格が我が国の意見に沿わなかった場合、乳業への経済的影響及び輸入乳製品が国産品市場を侵食し、国内の酪農及び乳製品需給への影響が懸念される。このため、コーデックスの正式な助言機関である国際酪農連盟(IDF)のメンバーである(公財)日本乳業技術協会による、コーデックス及びIDF等に関する諸活動に補助することにより、コーデックス規格への我が国の意見の反映等に資する。
※コーデックス:消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、1963年にFAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関であり、国際食品規格の策定等を行っている。
事業概要
○ コーデックス会合事業及びIDF活動事業
・規格案へのコメント取りまとめのための国内専門部会の開催や日本代表団としてのコーデックス会合やIDF諸会合への参加等:
定額(会議開催、出席等)、1/2(報告書作成等)
○ 規格適合検査技能向上促進対策事業
・製品が国際規格や衛生基準等に適合していることを証明できるよう、乳業者の品質検査技能を高めるために、技能試験等を実施:定額
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 16 |
| 2013 | - | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 14 |
| 2014 | - | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 16 |
| 2015 | - | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | - |
| 2016 | 13 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
国際機関に対し意見を提出することで、国際規格に我が国の主張を反映させる。
国際酪農連盟(IDF:コーデックスの正式な助言機関)に対する意見書の作成回数 (目標:2015年度に15 回)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - 回 | 17 回 |
| 2013 | - 回 | 13 回 |
| 2014 | - 回 | 16 回 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
国際会議出席
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 12 回 | 17 回 |
| 2013 | 15 回 | 21 回 |
| 2014 | 11 回 | 20 回 |
国内会議開催・出席
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 22 回 | 22 回 |
| 2013 | 22 回 | 22 回 |
| 2014 | 22 回 | 25 回 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2014 | 公益財団法人 日本乳業技術協会 | ・コーデックス会合、IDF活動、IDF/ISO分析法検討のための国内専門部会の開催、国際会議出席、報告書の作成、報告会の開催。新技術・分析法情報の提供。 ・乳業者の品質検査技能を高めるための技能試験及び酪農家の衛生管理能力を高めるための衛生検査等を実施。 | 16 |



