無人ヘリコプター重量規制緩和の効果を活かした新たな防除技術等の確立事業委託費

府省庁: 農林水産省

事業番号: 新27-0001

担当部局: 消費・安全局 植物防疫課

事業期間: 2015年〜2016年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

無人ヘリコプターの重量規制緩和(100㎏→150㎏)について、政令が改正(平成26年4月15日施行)されたことから、規制改革の効果を早期に発揮させるため、野菜で活用が見込まれる低濃度多量散布方法による防除等に対応した運行基準を確立するなど、無人ヘリコプターの安全な利用の拡大を目的とする。

事業概要

新たに、①野菜類の低濃度多量散布方法による防除、②水稲の鉄コーティング種子及び除草剤の同時散布、③パン・中華麺用小麦の肥料及び殺菌剤の同時散布に係る運行基準(飛行速度、飛行高度、飛行の間隔)の確立を図るとともに、無人ヘリコプター安全基準の現地実証及び講習会を実施する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2015-31000031-
201629-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2015201605101520253035Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

これまで利用が進んでいなかった分野への無人ヘリコプターの利用拡大により、空中散布の実施面積を2019年までに20%程度(約20万㌶)増加させる。

無人ヘリコプターによる空中散布の実施面積 (目標:2019年度に20 実施面積 (万ha))

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

①野菜類の低濃度多量散布方法による防除、②水稲の鉄コーティング種子及び除草剤の同時散布、③パン・中華麺用小麦の肥料及び殺菌剤の同時散布に係る運行基準(飛行速度、飛行高度、飛行の間隔)を確立。

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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