生涯学習を通じた高齢者の地域づくり参画促進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 0019
担当部局: 生涯学習政策局 社会教育課
事業期間: 2012年〜2014年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
「超高齢社会」の到来を迎え、今後生じてくる様々な社会的な課題を解決していくため、高齢者を地域が抱える課題を解決する「地域社会の主役」として捉え、高齢者の絆づくり、生きる力、社会参画につながる生涯学習の環境整備を行うことにより、高齢者の地域づくりへの主体的な参画促進を図る。
事業概要
高齢者の生涯学習に関する地域の主体的な取組を促進することを通じて、高齢者が生涯現役社会を生きるアクティブ・シニアとして地域づくりに参画していけるよう、平成23年度「超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会」における検討結果や、「社会教育による地域の教育力強化プロジェクト」における研究成果等を全国に還元するとともに、有識者によるパネルディスカッションや高齢者・プレ高齢者を対象とした生涯学習の先進的な事例発表等を行う研究協議会を開催する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | - | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 |
| 2013 | - | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 |
| 2014 | - | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」における、学習活動に参加している高齢者の割合が5年周期の調査段階で、目標値を上回ること。
学習活動に参加している高齢者(60歳以上)の割合 ※目標値:17.4% (※内閣府「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」(平成20年度)より) なお、平成26年度の成果実績については、5年おきの調査を指標としているため「-」とした。また、次回調査年度である平成30年度までに後継事業により目標達成を目指すという意味で、目標最終年度を平成30年度と設定。 (目標:2018年度に17.4 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | - % |
| 2013 | - % | 14.1 % |
| 2014 | - % | - % |
「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」における、グループ活動へ参加している高齢者の割合が5年周期の調査段階で、目標値を上回ること。
グループ活動へ参加している高齢者(60歳以上)の割合 ※目標値:61% (内閣府「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」(平成25年度)より) なお、平成26年度の成果実績については、5年おきの調査を指標としているため「-」とした。また、次回調査年度である平成30年度までに後継事業により目標達成を目指すという意味で、目標最終年度を平成30年度と設定。 (目標:2018年度に61 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | - % |
| 2013 | - % | 61 % |
| 2014 | - % | - % |
事業において実施する研究協議会における参加者の満足度を、90%以上にする
研究協議会の参加者の評価(満足度) (目標:2018年度に90 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2012 | - % | 86.1 % |
| 2013 | - % | 89.5 % |
| 2014 | - % | 80.5 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
研究協議会の開催
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2012 | 2 回 | 2 回 |
| 2013 | 2 回 | 2 回 |
| 2014 | 2 回 | 2 回 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



