農林水産顕彰等普及費補助金

府省庁: 農林水産省

事業番号: 0313

担当部局: 大臣官房 文書課

事業期間: 1978年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 補助

事業の目的

 皇室から下賜された天皇杯(農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営及びむらづくりの7部門)を優れた農林水産業者に授与し、その業績を普及することにより、農林水産業者の技術改善、経営発展の意欲の高揚及び農山漁村のむらづくりの全国的な推進を助長するとともに、受賞者の技術・経営の紹介、各都道府県の農林水産物の紹介等を通じた啓発普及を行うことにより、国民の農林水産業に対する理解と認識を深める。

事業概要

 全国各地から選抜した優秀農林水産業者に天皇杯等を授与し、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図り、女性の活躍を推進する取組や経営についても顕彰し、業績を普及することによって、農林水産業における女性の活躍の更なる推進を図る。
農林水産業展示会を開催し、天皇杯等受賞者の技術・経営の紹介、都道府県の特色ある農林水産物の紹介等を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2012-3500003535
2013-4000004040
2014-3900003939
2015-3900003939
2016403900003939
2017393900003939
2018403900003939
20193940000040-
202040-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20122013201420152016201720182019202001020304050Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

「実りのフェスティバル」来場者アンケートにおいて、初めて来場した者が「食に対する意識が高まった」又は「新しい技術や品種に興味が湧いた」と回答した割合が65%以上

「実りのフェスティバル」来場者アンケートにおいて、初めて来場した者が「食に対する意識が高まった」又は「新しい技術や品種に興味が湧いた」と回答した割合

年度当初見込み成果実績
2016- %43 %
2017- %65 %
2018- %46 %

農林水産関係団体等が「農林水産参加表彰行事」として開催する共進会や品評会等で農林水産大臣賞の受賞数が500点。

農林水産大臣賞の受賞者の割合。

年度当初見込み成果実績
2016- 点- 点
2017- 点- 点
2018- 点512 点

シンポジウム参加者アンケートにおいて、農林水産祭は、農林水産業者の技術改善と経営発展の意欲を高めることを目的の一つとしており、開催したシンポジウムが、その目的に照らして「有意義である」と回答した割合が65%以上

「有意義である」と回答した割合

年度当初見込み成果実績
2016- %- %
2017- %- %
2018- %93 %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

「実りのフェスティバル」来場者数

年度当初見込み活動実績
201645000 47000
201745000 48000
201845000 52000

農林水産祭参加表彰行事数

年度当初見込み活動実績
2016- -
2017- -
2018300 302

シンポジウム参加者数

年度当初見込み活動実績
2016- -
2017- -
2018400 421

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2014(公財)日本農林漁業振興会・農林水産業者の優れた技術・経営及び農山漁村におけるむらづくりの事例の審査、業績の発表及び業績普及等39
2015公益財団法人日本農林漁業振興会・農林水産業者の優れた技術・経営及び農山漁村におけるむらづくりの事例の審査、業績の発表及び業績普及等39
2016公益財団法人日本農林漁業振興会・農林水産業者の優れた技術・経営及び農山漁村におけるむらづくりの事例の審査、業績の発表及び業績普及等39
2017公益財団法人日本農林漁業振興会・農林水産業者の優れた技術・経営及び農山漁村におけるむらづくりの事例の審査、業績の発表及び業績普及等39
2018公益財団法人日本農林漁業振興会・農林水産業者の優れた技術・経営及び農山漁村におけるむらづくりの事例の審査、業績の発表及び業績普及等39

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