輸出先国の規制に対応するためのサポート体制整備事業委託費

府省庁: 農林水産省

事業番号: 新29-0009

担当部局: 消費・安全局 植物防疫課

事業期間: 2017年〜2019年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

平成28年5月にとりまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」に沿って我が国の農産物の輸出を今後さらに推進するに当たっては、輸出先国の検疫条件や残留農薬基準に則した防除体系・栽培方法等の普及を強力に進めていくことが不可欠である。このため、検疫や防除の専門家から構成されるサポート体制を整備し、専門家を現地に派遣等することにより、輸出に取り組もうとする産地等の実態に合ったきめ細やかな技術的指導を行い、輸出先国の規制に則した防除体系や栽培方法等の普及を促進する。

事業概要

①専門家の登録・組織化、相談受付等
検疫や防除の専門家を登録・組織化するとともに、相談窓口を開設する。また、産地や事業者等の相談者からの相談内容に応じて、適切な専門家を選出し、専門家は相談者が抱える課題や輸出に関する意向等を聴取して産地・事業者カルテを作成する。 ②専門家による産地等サポート支援 専門家が産地に赴き、産地・事業者カルテに基づき、栽培体系、農作物の生育状況、病害虫の発生状況等、産地の実態に応じて、輸出先国の規制に則した防除体系や栽培方法等の確立・導入に向けた技術的指導を継続的に実施する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

【アウトカム】 青果物H31年輸出額250億円(H27年実績約235億円)の目標達成のため、本事業により新たに輸出に取り組んだ産地からの輸出額を3年間で年間14億円にする(平成31年度)。

りんご、なし、かんきつ、いちご等の輸出額を平成27年度に対し平成31年度までに14億円増加させる。 (目標:2019年度に14 億円)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

専門家の登録・組織化、相談受付等サポート体制の構築及び専門家による技術指導により、産地・事業者等が抱える輸出に関する課題を解決し輸出に取り組んだ産地数を平成31年度までに100件にする。

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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