地球観測に関する政府間会合(GEO)

府省庁: 文部科学省

事業番号: 0234

担当部局: 研究開発局 環境エネルギー課

事業期間: 2006年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施

事業の目的

「GEO戦略計画2016-2025」に基づき、各国が衛星、海洋、地上観測から得られた地球観測データやそれらのデータを活用した気候変動予測結果等を共有し、地球規摸課題への対応に向けた政策決定等に貢献する全球地球観測システム(GEOSS)を国際協力により構築する。GEOSS構築を通じて、我が国単独では入手不可能な観測データの入手を可能にし、我が国の研究者等が使用できる観測情報を増加させる。

事業概要

地球観測に関する政府間会合(GEO)は、「GEO戦略計画2016-2025」の実施を推進する政府間の組織であり、令和元年5月現在、104ヵ国、EC、128機関が参加している。GEOの枠組の下、地球観測サミット(GEO閣僚級会合)、GEO本会合、GEO執行委員会及びプログラム委員会等が開催され、観測システムの整備、データ提供、研究開発、能力開発等の活動が行われている。スイス・ジュネーブの世界気象機関(WMO)本部内に設置されているGEO事務局が、会議開催、関係国・機関間の調整や各種サポートを実施しており、本事業はそのGEO事務局に対して、会議開催等の経費を拠出するもの。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2014-3600003636
2015-3600003636
2016-3600003636
2017-3600003636
2018453600003636
20193636000036-
202058-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2014201520162017201820192020010203040506070Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

地球規模課題への対応に貢献するGEOSSの構築を通じて、我が国の研究者等が研究に使用可能な世界中の観測情報数を令和7年度までに560百万件に増やす。 ※当初設定していた目標最終年度の目標値(300百万件)を平成29年度成果実績が上回ったため、平成30年度に目標値の見直しを実施。

我が国の研究者が使用可能なGEOSS共通基盤(GCI)の登録データ数※(百万件) ※登録データ数 GEOSS Portalを介して入手できるデータ (目標:2025年度に560 百万件)

年度当初見込み成果実績
2016- 百万件200 百万件
2017- 百万件415 百万件
2018- 百万件420 百万件

活動指標及び活動実績(アウトプット)

地球観測サミット(GEO閣僚級会合)、GEO本会合、GEO執行委員会の開催回数(回)

年度当初見込み活動実績
20164 回4 回
20174 回5 回
20185 回5 回

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2016地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局活動(拠出金)36
2017地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局活動(拠出金)36
2018地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局地球観測に関する政府間会合(GEO)事務局活動(拠出金)36

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