国際バカロレア事業への拠出

府省庁: 文部科学省

事業番号: 0402

担当部局: 大臣官房 国際課国際協力企画室

事業期間: 1979年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施、その他

事業の目的

我が国におけるグローバル人材の育成に貢献するため、国際バカロレア(IB)を実施する認定校等の増加を図る。特に、高校段階のプログラムである「ディプロマ・プログラム(DP)」を日本国内の学校へ普及・拡大するため、その一部科目を日本語でも実施可能とする「日本語DP」の開発・導入等を図る。

事業概要

国際バカロレア(IB)は、豊かなコミュニケーション能力、異文化への理解、課題発見・解決能力等グローバル化に対応したスキルを身に付けさせることを重視したカリキュラムであり、我が国においても、世界で活躍できるグローバルリーダーや、グローバルな視点をもって地域社会の活性化を担う人材を育成する上で有益なプログラムである。「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」(平成25年6月14日閣議決定)においては、2018年までにIB認定校等を200校へ大幅に増加させるとの目標が掲げられており、目標の達成に向け、国際バカロレア機構との協力の下、特に高校段階のプログラムである「ディプロマ・プログラム(DP)」の一部科目を日本語でも実施可能とする「日本語DP」の開発・導入等を行うとともに、その普及・拡大に向け、シンポジウム等により情報発信を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2012-3000366
2013-6000006060
2014-7200007272
2015-8200008282
2016798900008989
20178974000074-
2018102-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20122013201420152016201720180255075100125Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

平成30年度までに国際バカロレア(IB)認定校及び候補校の数を200校以上にする ※本事業は終期の設定がないため、目標最終年度欄には「-」を、中間目標欄には30年度目標を記載。

日本における国際バカロレアのプライマリー・イヤーズプログラム、ミドル・イヤーズ・プログラム、ディプロマプログラムの認定校及び候補校(申請中含む)の合計数

年度当初見込み成果実績
2014- 校79 校
2015- 校87 校
2016- 校104 校

活動指標及び活動実績(アウトプット)

国際バカロレア・日本語DPの開発実績(IBの指導や評価に関する文書のうち、日本語への翻訳が完了した科目数) ※平成28年度以降は、試験問題等の翻訳を実施するため、該当欄を「-」としている。

年度当初見込み活動実績
20148 科目8 科目
201511 科目11 科目
2016- 科目- 科目

国際バカロレア・日本語DPの開発実績(日本語に翻訳した試験問題の科目数) ※日本語DPの試験は平成28年度から実施

年度当初見込み活動実績
2014- 科目- 科目
2015- 科目- 科目
20165 科目7 科目

国際バカロレアの普及に向けたシンポジウム、ワークショップ等の開催数

年度当初見込み活動実績
20144 回8 回
20154 回9 回
20164 回14 回

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2016国際バカロレア機構国際バカロレア・日本後DPの開発及び日本におけるワークショップの開催等88
2015国際バカロレア機構国際バカロレア・日本語DPの開発及び日本におけるワークショップの開催等81
2014国際バカロレア機構国際バカロレア・日本語DPの開発及び日本におけるワークショップの開催等71

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