建設工事における廃プラスチックのリサイクル推進検討
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0011
担当部局: 総合政策局 公共事業企画調整課
事業期間: 2022年〜2024年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
建設工事から排出される廃棄物のうち、廃プラスチックは、リサイクルされずに最終処分場に持ち込まれる割合が、28%と高い状況である。また、建設現場から排出される廃プラスチックは多種多様であるとともに、プラスチックのリサイクル手法も多岐にわたっており、効率的・効果的な現場分別が課題となっている。以上より、建設工事における廃プラスチックリサイクルの促進を図るため、効率的・効果的な現場分別方法について検討・試行を行う。
事業概要
廃プラスチックの排出現状を把握・分析するとともに、プラスチックのリサイクル手法を考慮した効率的・効果的な現場分別方法について検討・試行し、建設工事における廃プラスチックリサイクルの促進を図る。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 5 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和6年度までに建設廃プラスチックに係る現場分別マニュアル等を作成する
建設廃プラスチックに係る現場分別マニュアル策定数 (目標:2024年度に1.0 本)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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令和6年度にコンクリート塊の再資源化率を99%以上とする
コンクリート塊の再資源化率 (再使用量+再生利用量)/搬出量
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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令和6年度に建設発生木材の再資源化率を97%以上とする
建設発生木材の再資源化率・縮減率 (再使用量+再生利用量+熱回収量+縮減量(焼却による減量化量)/搬出量
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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令和6年度に建設汚泥の再資源化・縮減率を95%以上とする。
建設汚泥の再資源化・縮減率 (再使用量+再生利用量+縮減量(脱水等による減量化量)/搬出量
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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令和6年度に建設混合廃棄物の排出率を3%以下とする。
建設混合廃棄物排出率 (建設混合廃棄物排出量/建設廃棄物全体排出量)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
建設廃プラスチックに係る現場分別マニュアル案を用い、現場試行を行った地域数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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建設発生土の有効利用・適正処理のスキーム構築
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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建設リサイクル技術発表会の開催
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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再生資材の利用用途拡大の検討・実施
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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