グローバル産地づくり推進事業のうちJAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新21-0007
担当部局: 食料産業局 食品製造課 基準認証室
事業期間: 2021年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
農林水産物・食品市場のグローバル化が進展する中、海外取引において、食文化や商慣行が異なる消費者・事業者に向けた情報や信頼は、看板や経験則が重視される国内取引とは異なり、規格・認証により客観的に担保することが一層求められている。我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に進めていくことで、我が国の農林水産業・食品産業の競争力・輸出力の強化を図る。
事業概要
我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に推進するため、①JASの制定に向けた技術的データの収集、関係者間の合意形成、規格文書の作成等、②JASをベースとした国際規格の制定に向けた各国との事前調整、国際規格文書の作成、国際機関への提案等、③国際規格文書の作成・解釈や国際会議での交渉等に精通した専門人材の育成等を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 43 | 0 | 0 | 0 | 0 | 43 | - |
| 2022 | 45 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和12年度までに、ISO規格等の国際規格を3規格制定する。
ISO規格等の国際規格の制定件数 (目標:2030年度にNone 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
新たなJAS素案検討件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
国際標準化に関する専門家育成研修修了者数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



