園芸産地における事業継続強化対策
府省庁: 農林水産省
事業番号: 20-0188
担当部局: 農産局 園芸作物課花き産業・施設園芸振興室
事業期間: 2020年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
近年、台風等の自然災害の発生により、園芸産地ではハウスの損壊や停電による内部設備の機能停止、人手不足による復旧の遅れなど、農業生産が困難になる事態が発生していることを踏まえ、自然災害への対策を加速化するため、非常時の備えが特に必要とされる一定規模以上の農業用ハウスの面積:約18,000ヘクタールを目標に、非常時の対応能力向上に向けた事業継続計画の策定等の対策を実施するもの。
事業概要
園芸産地の非常時の対応能力の向上に向けて、各都道府県で、園芸産地の事業継続計画の策定と対策を進めて行くための「推進計画」を策定し、これに基づいて行う①複数農業者による事業継続計画(BCP)の策定や非常時の協力体制の整備、②事業継続計画の実践に必要な自力施工等の技能習得、既存ハウスの補強等の被害防止対策等を支援する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 0 | 260 | 0 | -260 | 0 | 0 | 0 |
| 2021 | - | 0 | 0 | 260 | 0 | 0 | 260 | - |
| 2022 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
全国の非常時の備えが必要な施設園芸等の産地におけるBCPの策定とBCPに基づく対策の完了
非常時の備えが特に必要とされる一定規模以上の農業用ハウス約18,000haで、対策が実施された面積 (目標:2025年度に17549.0 ha)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - ha | - ha |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
全都道府県における園芸産地における事業継続推進計画の策定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | 18 都道府県 | 18 都道府県 |
BCP推進に向けた講習会等に取り組んだ都道府県数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 都道府県 | - 都道府県 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



