植物検疫に係る臭化メチルくん蒸の代替薬剤開発委託事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新21-0015
担当部局: 消費・安全局 植物防疫課
事業期間: 2021年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
臭化メチルの代替剤として、ヨウ化メチルによる消毒措置が確立されることにより、輸入農産物に対して適用可能な消毒措置がなくなる事態を回避し、国民への食料の安定供給を確保する。
事業概要
ヨウ化メチルの適用作物の拡大に必要となるデータのうち、根幹のデータとなる作物毎の残留試験データに関して、対象植物(主要穀物、油糧原料種子、生鮮野菜)を植物の形状・成分等から複数のグループに分類し、植物防疫所で策定した消毒基準で処理した場合の残留量及び残留量の経時的変化(減衰傾向)をグループ別に特定する。
得られた成果を公表し、農薬メーカーによるヨウ化メチルの農薬登録に必要となるデータ整備を後押しする。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | - |
| 2022 | 15 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和8年度にヨウ化メチルによる消毒が実施できる品目数を4品目にする。
ヨウ化メチルによる消毒が実施できる品目数 (目標:2026年度に4.0 品目)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
ヨウ化メチルの残留量及び残留量の減衰傾向を公表したグループ数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



