みどりの食料システム戦略基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新22-0027
担当部局: 農林水産技術会議事務局 国際研究官室
事業期間: 2022年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 交付
事業の目的
「みどりの食料システム戦略」を踏まえ、国際ルールメイキングに積極的に参画するとともに、アジアモンスーン地域における持続的な食料システムのモデルとして打ち出していくことが必要とされる。そのためには、生産面においても我が国の技術をアジアに共通の基盤農業技術として確立するとともに、気候変動対応の観点から、地域内での活用を早急に促進していくことが重要である。
事業概要
国際農研の運営による国際科学諮問委員会(仮称)を設置し、既存および最新の研究成果情報の収集分析を行う。科学的に実証された成果の情報を発信し、アジアモンスーン地域で共有できる持続的農業のための基盤農業技術を確立する。
国際ルールメイキングに資する情報を集めるとともに、我が国の有望技術を中心とする基盤農業技術のアジアモンスーン地域への早急かつ広範囲な実装により、気候変動緩和と持続的農業を実現するため、研究機関のネットワークを活用して各地での応用のための共同研究を実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
持続的農業のための基盤技術の確立や、国際ルールメイキングに資する情報を、10点以上発信することを目指す。
国際会議での発表やセミナー開催、レポート公表等の方法により発信した情報点数 (目標:2025年度に10.0 点)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
発信した情報点数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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