輸出物流構築緊急対策事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 20-0042
担当部局: 大臣官房新事業・食品産業部 食品流通課
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
農林水産物・食品の輸出については、2025年に2兆円、2030年に5兆円の輸出額目標を達成するため、令和2年12月に「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」を策定したところである。輸出を拡大するためには、輸出先国のニーズを踏まえた競争力強化が重要であり、大ロットで経済的な輸出を実践するなど、国内産地から輸出先国までのサプライチェーン全体で連携した、輸出のための効率的な物流の構築が必要である。
このため、産地間が連携した主要地方港湾等の具体的な利活用の方策の調査・検討、大ロット・長期間の輸出や港湾や地方空港を活用した輸出、低コスト・最適輸送ルートの調査・実証等を行うとともに、輸出拡大に必要な設備・機器の導入等を行うことにより輸出物流の構築を図ることを目的とする。
事業概要
1.GFPグローバル産地港湾等連携緊急輸出拡大事業【委託】
農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を受けて産地間が連携した主要地方港湾等の具体的な利活用の方策の調査・検討
2.輸出物流構築に向けた調査・実証事業【補助率:定額】
大ロット・長期間の輸出や、港湾や地方空港を活用した輸出を可能とするため、輸出インフラ(空港、港湾、物流拠点等)の実態調査、輸出産地化・集団化に対応した低コスト・最適輸送ルートの調査・実証等
3.輸出物流構築に向けた設備・機器リース導入事業【補助率:3/10、1/2】
輸出物流の構築に向け、安定的かつ低コストなコールドチェーンを実現するためのリーファーコンテナや、業務の自動化・省人化に必要な設備・機器の導入等
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 0 | 505 | 0 | -505 | 0 | 0 | 0 |
| 2021 | - | 0 | 0 | 505 | 0 | 0 | 505 | - |
| 2022 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和5年度までに事業実施者の輸出物流の構築に向けた取組により、農林水産物・食品の輸出額を30%以上向上する
事業実施者の輸出物流の構築に向けた取組による農林水産物・食品の輸出額の向上率 向上率=(事業開始前の輸出額-事業実施後の輸出額)/事業開始前の輸出額 (目標:2023年度に30.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - % | - % |
令和5年度までに事業実施者の輸出物流の構築に向けた取組により、流通における所要時間や経費等を30%以上削減する
事業実施者の輸出物流の構築に向けた取組による流通における所要時間や経費等の削減率 削減率=(事業開始前の数値-事業実施後の数値)/事業開始前の数値 (目標:2023年度に30.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
主要地方港湾等の具体的な利活用の方策の調査・検討数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 件数 | - 件数 |
調査・実証に取り組む地区数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 地区 | - 地区 |
設備・機器の導入に取り組む地区数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 地区 | - 地区 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



