食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新21-0012
担当部局: 大臣官房 政策課食料安全保障室
事業期間: 2021年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
農業者の高齢化と減少が急速に進み、農業の生産基盤の脆弱化や地域コミュニティが衰退している中で、我が国の食料安全保障を一層確かなものとしていくには、生産面の取組と併せて、消費面の取組が重要。このため、国内農業の重要性や持続性の確保について国民各層が認識を共有した上で、農村を維持し、次世代に継承していくことを国民共通の課題と捉え、我が国の食と環境を支える農業・農村への国民の理解を醸成し、国産農産物を積極的に選択するなど、消費者の具体的な行動に移すための機会を創出するべく、食と農のつながりの深化を目的とした国民運動を展開していく。
事業概要
農林漁業者による地域の様々な取組、地域の食と農業の魅力や農業・農村の価値等を伝えるために、首都圏において消費者と生産者との交流イベントを開催するほか、国民運動の趣旨に賛同する民間企業・団体と連携した取組を展開し、メディア・SNS等を活用した情報発信を行う。また、食料自給率の向上に向けて、国民の食生活・食行動の実態を把握するための食生活・ライフスタイル調査手法を設計・実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 114 | 0 | 0 | 0 | 0 | 114 | - |
| 2022 | 214 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
イベント参加者数に占める国産農産物の積極的な選択に係る意識変化のあった人の割合を50%以上にする。
イベント後に国産農産物の積極的な選択に係る意識変化のあった人の割合(意識変化のあった参加者/イベント後のアンケート回答数)×100) (目標:2025年度に50.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
シンポジウム・フェアの開催
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
国民の食生活・食行動の実態を把握するための食生活・ライフスタイル調査
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



