飼料流通合理化事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新22-0019
担当部局: 畜産局 飼料課流通飼料対策室
事業期間: 2022年〜2024年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
トラックドライバーの人手不足や高齢化が深刻化している中で、飼料輸送においては高所作業や直前発注等の特有の課題に対応し 飼料輸送に携わるトラックドライバーの人材確保や環境負荷軽減のために、飼料輸送の効率化・標準化に資する実証等の取組に対し支援を行い、安定的な飼料輸送により畜産生産基盤を維持・強化し、国民への畜産物の安定供給を図る。
事業概要
① 全国及びブロックごとに、飼料メーカー、運送事業者、畜産農家等で構成される協議会等において、持続可能な飼料輸送の実現に向けた検討を行う取組を支援(補助率:定額)
② 民間団体等が行う飼料輸送の効率化・標準化に資する実証等の取組を支援(補助率:定額、1/2以内)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 205 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
7年度までに事業実施者の飼料流通の効率(配送等所要時間)を1割以上削減させる。
事業実施前後における 配送等所要時間の削減率 削減率=(事業開始前の数値-実施後の数値)/事業開始前の数値 (目標:2025年度に90.0 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
7年度までに事業実施者の飼料流通に係る温室効果ガスを1割以上削減する
実証前後の飼料配送距離からCO2排出量を算出し比較。 (目標:2025年度に90.0 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
検討会開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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実証の取組地域数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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