踏切道の安全・円滑化及び脱炭素化に向けた踏切信号機に関する調査研究

府省庁: 警察庁

事業番号: 新22-0002

担当部局: 交通局 交通規制課

事業期間: 2022年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

 調査研究の成果物となる標準仕様を都道府県警察に示すことにより、列車感応化信号制御機に係る一定水準の安全性を担保しつつ、踏切信号機の設置及び維持管理・更新に係るトータルコストの縮減を図ることができる。これにより、交通渋滞の緩和効果が見込まれる適切な箇所への踏切信号機の設置が進むとともに、既設の踏切信号機の維持管理・更新を適切に行うことができ、踏切道及び周辺道路における交通の安全及び円滑化を図り、自動車による二酸化炭素排出量の削減に寄与することができる。

事業概要

 踏切信号機は、通常の信号機と異なり、列車が接近したことを感知するなどして、踏切と連動した信号制御を行うための特別な機能を付加する必要があるところ、信号制御機の列車感応化に関して、全国統一的な標準仕様を策定していないため、都道府県警察が個別の踏切ごとに仕様を定めている。
 本調査研究では、踏切信号機の実態調査を行って、それぞれ異なる信号制御機の仕様を比較・分析し、鉄道事業者及び信号機メーカ等の意見を踏まえつつ、鉄道事業者から列車接近信号等の情報提供を受けるためのシステムの機能や構成、信号制御機のフェイルセーフや冗長化等について検討するなど、列車感応化信号制御機の標準仕様を策定する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
202214-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額202214Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

踏切信号機の実態調査及び鉄道事業者から列車接近信号等の情報提供を受けるためのシステム等に関する報告書

報告書数 (目標:2022年度に1.0 )

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

報告書数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください