高齢運転者対策の更なる強化・合理化等に関する調査研究
府省庁: 警察庁
事業番号: 20-0047
担当部局: 交通局 運転免許課
事業期間: 2020年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
平成29年7月の交通対策本部決定において、「80歳以上の運転リスクが特に高い者への実車試験の導入や「安全運転サポート車」限定免許の導入といった高齢者の特性等に応じたきめ細かな対策の強化に向けた運転免許制度の更なる見直し」について速やかに検討することとされた。
また、令和元年6月「昨今の事故情勢を踏まえた交通安全対策に関する関係閣僚会議」決定において、安全運転支援機能を有する自動車を前提として高齢者が運転できる免許制度の創設に向け、普及方策等について関係省庁が連携して検討を行うこととされている。
これらを踏まえ、調査研究を行い、高齢者の免許制度の在り方について検討し、高齢運転者による交通事故の防止を図る。
事業概要
高齢運転者対策の更なる強化・合理化を図る観点から、老年精神医学、人間工学、自動車工学等の分野の知見を有する大学教授・医師、認知機能検査・高齢者講習制度の主要な実施主体である指定自動車教習所の関係者から成る会議を定期的に開催し、構成員からの意見を踏まえた調査研究を進め、実車運転による運転能力のチェック基準の策定等、安全運転サポート車(自動車先進安全技術)の現状に関する実態調査等及び認知機能検査の合理化検討を実施するもの。
予算額・執行額
※単位は100万円
年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
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2020 | - | 27 | 0 | 0 | 0 | -5 | 22 | 14 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
高齢運転者対策の更なる強化・合理化等に関する調査研究報告書の作成.
高齢運転者対策の更なる強化・合理化等に関する検証実験、調査報告。 (目標:2020年度に1.0 冊)
年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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2020 | - 冊 | 1 冊 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
運転技能検査の内容や認知機能検査の合理化等に関する調査研究を行い、調査研究報告書を作成。
年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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2020 | 1 冊 | 1 冊 |
主要な支出先
年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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2020 | 株式会社都市交流プランニング | 実験の実施、実験結果の分析、報告書の作成等 | 14 |