共用試験公的化に係る体制整備事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新22-0005
担当部局: 医政局 医事課
事業期間: 2022年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
令和3年5月に成立した良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律において、令和5年度から公的な共用試験を行うこととしており、シームレスな医師養成を推進するにあたり、共用試験の質の確保・向上は重要であるため、公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)の体制整備(試験問題作成、試験実施等)に必要な経費を支援する。
事業概要
本事業では、全国の医学部で共用試験(CBT)を実施するにあたり、医療の専門家による試験の問題作成と、試験実施に必要な設備の整備を行う。これまで、平成17年からCATOが共用試験(CBT)を正式に実施しており、項目反応理論に基づき、プールされた大量の問題の中から、受験生ごとにランダムに出題される形式を取っている。共用試験の公的化にあたっては、試験の質の向上・担保が必要であり、新しく問題を作成するだけでなく、これまでにプールされてきた大量の問題についても見直しが必要になる。加えて、CBTでは、全国一律に、コンピュータを用いた試験を行うため、CATOにおいて各大学と通信するサーバや、各大学において学生が使用する端末等必要な設備の整備を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 50 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
円滑な共用試験を実施する。
共用試験が実施された大学数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
見直し作業を行った延べ委員数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



