蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新21-0028
担当部局: 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課
事業期間: 2021年〜2023年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
蓄電池等の分散型エネルギーリソース(DER)は、需給ひっ迫時の一般送配電事業者によるディマンドリスポンスへの活用等の実績が出てきており、今後は平時も含め、更なる活用機会の拡大が期待されている。そこで、制御技術の高度化等を通じて分散型リソースの更なる普及拡大を図ることで、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスの発展を目指す。
事業概要
蓄電池等の分散型エネルギーリソース(DER)は、需給ひっ迫時の一般送配電事業者によるディマンドリスポンスへの活用等の実績が出てきており、今後は平時も含め、更なる活用機会の拡大が期待されている。また、FIP制度の導入等を踏まえ、太陽光発電等の再生可能エネルギー(再エネ)の更なる活用に向けた取組拡大や技術向上が必要である。そこで、再エネ電気を最大限活用するため、卸電力市場価格に合わせ、電動車の充電時間をコントロールする等の実証を行う。また、多数の再エネやDERを束ね(アグリゲーション)、正確に制御する技術等の実証を行う。これらの取組を通じ、分散型リソースを活用した効率的な電力システムの構築と、再エネの普及拡大に貢献する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 4,515 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4,515 | - |
| 2022 | 5,700 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和4年度までに5,000台規模のダイナミックプライシング対象電動車を導入し、小売電気事業者・電動車ユーザー双方にとって事業性・経済性が確保できるスキームを構築する。
ダイナミックプライシングが適用される電動車の台数 (目標:2022年度に5000.0 台)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
令和5年度までに、100MW以上の分散型エネルギーリソースを導入し、それらの統合制御技術を発展させる。
制御する分散型エネルギーリソースの出力規模 (目標:2023年度に100.0 MW)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
事業採択件数(ダイナミックプライシングによる電動車の充電シフト実証)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
事業採択件数(再生可能エネルギーアグリゲーション実証)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
事業採択件数(分散型リソースの更なる活用に向けた技術実証)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



