産業活動等の抜本的な脱炭素化に向けた水素社会モデル構築実証事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新21-0029
担当部局: 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 水素・燃料電池戦略室
事業期間: 2021年〜2025年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負、補助、交付
事業の目的
長期の水素需要に不確実性が伴うなどし、大規模なインフラ投資に踏み出しにくい中でも水素供給を拡大するため、既存インフラを最大限活用しながら供給拡大が可能で、需要と供給が隣接する地域等において、先んじて水素の社会実装を進め、効率良くコストの削減や知見の蓄積を図る。そのため、再生可能エネルギーから製造した水素等を活用することで、水素の製造、貯蔵・輸送、利用まで一気通貫したサプライチェーンを構築し、水素社会の先駆けとなるモデルを形成する。
事業概要
再生可能エネルギーから水素を製造する(Power-to-Gas)技術や、運輸や港湾、コンビナート、工場等において様々な①水素製造源、②輸送・貯蔵手段、③水素の利活用先等を組み合わせたモデルを構築するための水素利活用技術の開発・実証を行い、水素製造の低コスト化や効率的な水素サプライチェーンを構築するとともに、基盤となる技術を確立することで、将来的な水電解技術の商用化や水素の社会実装に向けた展望を開く(補助率2/3以内、委託)。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 7,305 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7,305 | - |
| 2022 | 7,805 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
2030年にアルカリ型水電解装置のシステムコストとして5.2万円/kWを目指す。
アルカリ型水電解装置のシステムコスト (目標:2029年度に5.2 万円/kW)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
2030年にPEM型水電解装置のシステムコストとして6.5万円/kWを目指す。
PEM型水電解装置のシステムコスト (目標:2029年度に6.5 万円/kW)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
四季を通じたPower-to-Gasシステムの実証運用件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
水素社会モデル実証の採択件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



