サプライチェーン・サイバーセキュリティ対策促進事業

府省庁: 経済産業省

事業番号: 新22-0005

担当部局: 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課

事業期間: 2022年〜2024年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負、補助

事業の目的

産業分野におけるサイバーセキュリティ確保に関して、サイバー空間とフィジカル空間の融合が進むSociety 5.0 においては、サイバー空間で流通するデータの増加による流出リスクの拡大や、サイバー攻撃起点の増大、フィジカル空間への影響の拡大が見られ、国際的にもルール形成が進んでいる。また、昨今では、セキュリティとセーフティの融合が一層進むとともに、クラウドやオープンAPIの活用により、システム等を所有するオーナー企業がシステムの全体像を把握できない課題が生じている。こうした状況に対応し、産業界が一丸となって、サプライチェーン全体でのセキュリティが確保されるとともに、日本発のセキュリティ製品・サービスが発展することを目指す。

事業概要

サプライチェーン全体でのセキュリティ確保のための産業界⼀丸となった対応に向けて、ガイドライン策定やソフトウェアサプライチェーン管理の高度化のための実証のほか、「開発のための投資」から「検証のための投資」へのシフトのためのセキュリティ検証事業者の育成や利用促進のための環境整備を実施する。また、セキュリティ製品の有効性を検証し、それを市場に発信していく枠組みを運用するとともに、各企業のサイバーセキュリティの担当者同士の交流の機会を創出する「コラボレーション・プラットフォーム」を運用する。(一部を独立行政法人情報処理推進機構への定額補助として実施)

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2022560Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

令和6年度までに、セキュリティとセーフティの融合を踏まえて、産業分野別のガイドラインを策定し、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策を実施した産業分野の数を7以上にする。

セキュリティとセーフティの融合を踏まえて、産業分野別のガイドラインを策定し、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策を実施した産業分野の数 (目標:2024年度に7.0 分野)

年度当初見込み成果実績

令和6年度までに、我が国企業がセキュリティ製品やセキュリティ検証サービスを安心して利用できるよう、その有効性や信頼性が確認されたセキュリティ製品・サービスの数を10以上にする。

我が国企業がセキュリティ製品やセキュリティ検証サービスを安心して利用できるよう、その有効性や信頼性が確認されたセキュリティ製品・サービスの数 (目標:2024年度に10.0 者)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

産業分野別のガイドライン等の策定数

年度当初見込み活動実績

事業内で有効性検証を実施したセキュリティ製品・サービスの数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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