持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル・シェルパ会合
府省庁: 外務省
事業番号: 新03-0012
担当部局: 外務省 国際協力局 地球環境課
事業期間: 2021年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
特に我が国が重視している海洋プラスチックごみ問題やIUU漁業対策といった海洋環境問題について我が国の政策を議論に反映させるとともにG20で我が国が主導し合意した「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」を成果物に盛り込むことを追求する。生分解性プラスチックや廃棄物処理発電施設といった海洋プラスチックごみ対策を得意とする日本企業の取組の紹介。
事業概要
・「持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル」は、ノルウェーが主導して平成30年に立ち上げられた,主要な海洋国家の首脳で構成される会議。持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献することを目的とし,健全な海洋環境保全や持続可能な海洋経済の構築等に向けた方策を議論している。
※パネル参加国:ノルウェー、日本、インドネシア、豪州、パラオ、ポルトガル、メキシコ、ジャマイカ、ガーナ、ナミビア、フィジー、チリ、カナダ、ケニア
・これまでノルウェー,インドネシア,ポルトガル,豪州等で行われてきたシェルパ会合を日本で実施するもの。ノルウェー,インドネシア,ポルトガル,ジャマイカ,ガーナ,ナミビア、ケニアのシェルパや国連海洋特使は閣僚級である。参加者がハイレベルであることから、シェルパ会合のマージンで、生分解性プラスチックや廃棄物処理発電施設といった海洋プラスチックごみ対策を得意とする日本企業の視察を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
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| 2021 | 22 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
日本企業による海洋プラスチックごみ対策を外国政府等へ訴求すること
視察する日本企業の数 (目標:2021年度に2 視察企業数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
当該シェルパ会合
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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