建設分野における循環型社会構築の推進

府省庁: 国土交通省

事業番号: 0063

担当部局: 総合政策局 公共事業企画調整課

事業期間: 2009年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

天然資源が少ない我が国が持続可能な発展を続けていくため、廃棄物などの循環資源が有効に利用・適正処分される「循環型社会」を構築すべく、建設資材に係る資材の再資源化等に関する法律(以下、「建設リサイクル法」という。)の遵守等を徹底するとともに、「建設リサイクル推進計画2020」の施策を着実に実施し、建設副産物の発生抑制、再資源化・縮減、再生資材の利用促進等の向上を図ることを目的とする。
※ 建設リサイクル推進計画2020(令和2年9月):建設工事の発注者、受注者及びその関係者を対象とし、同省における建設リサイクルの推進に向けた基本的考え方、目標、具体的施策を内容とする計画。

事業概要

・「建設リサイクル推進施策検討小委員会」の審議を踏まえた「建設リサイクル推進計画」に基づく各種施策の実施
・「建設副産物リサイクル広報推進会議」による、建設リサイクルへの理解と参画の推進 ・「建設副産物実態調査(センサス)」等による、建設副産物の排出状況及び再資源化状況の確認

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2017-8000088
2018-7000077
2019-600-6000
2020-5060011-
20215-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

令和6年度のアスファルト・コンクリート塊の再資源化率99%以上を維持する。

アスファルト・コンクリート塊の再資源化率 (再使用量+再生利用量)/搬出量 (目標:2024年度に99 %)

年度当初見込み成果実績
2017- %- %
2018- %- %
2019- %- %

令和6年度のコンクリート塊の再資源化率99%以上を維持する。

コンクリート塊の再資源化率(再使用量+再生利用量)/搬出量 (目標:2024年度に99 %)

年度当初見込み成果実績
2017- %- %
2018- %- %
2019- %- %

令和6年度に建設汚泥の再資源化・縮減率を95%以上とする。

建設汚泥の再資源化・縮減率(再使用量+再生利用量+縮減量(脱水等による減量化量))/排出量 (目標:2024年度に95 %)

年度当初見込み成果実績
2017- %- %
2018- %- %
2019- %- %

令和6年度に建設混合廃棄物の排出量を3.0%以下とする。

建設混合廃棄物排出率 (建設混合廃棄物排出量/建設廃棄物全体排出量) (目標:2024年度に3 %)

年度当初見込み成果実績
2017- %- %
2018- %- %
2019- %- %

令和6年度の建設発生土の有効利用率を80%以上とする。

建設発生土の有効利用率 (建設発生土有効利用量/建設発生土発生量) (目標:2024年度に80 %)

年度当初見込み成果実績
2017- %- %
2018- %- %
2019- %- %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

再生資材の利用促進

年度当初見込み活動実績
20171 件1 件
20181 件1 件
20191 件- 件

建設発生土の有効利用及び適正な取扱の促進

年度当初見込み活動実績
20171 件1 件
20181 件1 件
20191 件1 件

広報の強化

年度当初見込み活動実績
20171 件1 件
20181 件1 件
20191 件1 件

社会情勢を踏まえた排出抑制に向けた取り組み

年度当初見込み活動実績
20171 件1 件
20181 件1 件
20191 件- 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2019一般財団法人先端建設技術センター建設発生土の更なる有効利用に向け、「建設発生土官民有効利用マッチングシステム」を運用するとともに、公共工事、民間工事間における建設発生土のマッチングを支援する仕組みの検討を行う。6

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