食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新03-0005
担当部局: 大臣官房 政策課食料安全保障室
事業期間: 2021年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
農業者の高齢化と減少が急速に進み、農業の生産基盤の脆弱化や地域コミュニティが衰退している中で、我が国の食料安全保障を一層確かなものとしていくには、生産面の取組と併せて、消費面の取組が重要。このため、国内農業の重要性や持続性の確保について国民各層が認識を共有した上で、農村を維持し、次世代に継承していくことを国民共通の課題と捉え、国産農産物を積極的に選択するなど、消費者自身が具体的な行動に移すための機会の創出や、食と農が持つ価値を定量的に評価する仕組みを構築することを目的とする。
事業概要
食と環境を支える農業・農村について、国民の理解を醸成し、その持続性を高めるため、「食を軸とした地域経済循環」の形成に向けた地域の連携・協働モデル構築に係る取組を支援(補助、委託)するとともに、関係団体と連携した国産の消費拡大に繋がる国民運動(委託)を実施。さらに、生態系サービスの枠組み等を活用し、農業生産活動や農地が、食料供給、環境等に及ぼす影響等を調査。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 850 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
事業実施後、地域において、地域農産物の積極的な選択に係る意識変化のあった人の割合を70%以上にする。
事業後に地域において地域農産物の積極的な選択に係る意識変化のあった人の割合(関心が高まった参加者/事業後のアンケート回答数)×100) (目標:2025年度に70 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
イベント参加者数に占める国産農産物の積極的な選択に係る意識変化のあった人の割合を80%以上にする。
イベント後に国産農産物の積極的な選択に係る意識変化のあった人の割合(意識変化のあった参加者/イベント後のアンケート回答数)×100) (目標:2025年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
本事業を活用して形成された連携・協働モデルの数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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国民運動展開のためのシンポジウムの参加人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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本事業により検証された調査項目数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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