海外需要創出等支援緊急対策事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 0049
担当部局: 食料産業局 海外市場開拓・食文化課
事業期間: 2019年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
TPP、日EU・EPA、日米貿易交渉を通じて得られた関税撤廃等のチャンスを最大限活かすとともに、影響が懸念される品目についての体質強化を図るため、日本産農林水産物・食品の輸出の戦略的プロモーション・商談サポートの強化、早期に成果が見込まれる重点分野・テーマ別の海外販路開拓の強化等を支援。
事業概要
農林水産物・食品の輸出額の拡大のため、以下の取組を支援する。
・海外での戦略的プロモーション、海外見本市への出展支援、国内外での商談会の開催等【補助率:定額】
・早期に輸出拡大が見込まれる重点分野・テーマを公募により採択し、集中的に支援を実施するとともに、輸出有望商品の発掘・テスト販売の取組を支援。【補助率:定額、1/2】
・生産、加工、輸送、販売の各段階で生じるボトルネックを解決し、新たなバリューチェーンを構築するための実証を支援【補助率:定額】
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 0 | 2,400 | 0 | -2,400 | 0 | 0 | 0 |
| 2020 | - | 0 | 0 | 2,400 | 0 | 0 | 2,400 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
平成2年度までに農林水産物・食品の輸出成約金額(見込みを含む)を34億円にする。
商談における成約金額 (目標:2020年度に34 億円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 億円 | - 億円 |
事業対象国・地域における参加事業者の対象品目の輸出額について対前年比輸出額12%以上増を達成する。
輸出額の伸び率 (参加事業者の事業実施年と前年の輸出額の差額/前年の輸出額×100) (目標:2020年度に12 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - % | - % |
令和2年度までに農林水産物・食品の輸出成約金額(見込みを含む)の増額分を71百万円にする。
実証を通じてバリューチェーンにおけるボトルネックを解消する支援対象者の輸出成約(見込みを含む)の増額分 (目標:2020年度に71 百万円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 百万円 | - 百万円 |
令和2年度までにジャパンブランドの確立に向けた取り組みを行う団体等の輸出金額を310億円とする。
販売促進活動等に取り組んだ事業者の輸出金額 (目標:2020年度に310 億円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 億円 | - 億円 |
令和2年度以内に農林水産物・食品のうち、ターゲット市場への輸出実績はないが、現地消費者ニーズに合致する商品を47品目以上発掘し、新規輸出に繋げる。
事業を通じて招聘した当該市場バイヤーの選定を経てテスト販売を実施し、その結果を生産者にフィードバックした商品数。 (目標:2020年度に47 品)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 品 | - 品 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
海外見本市への出展及び国内外での商談会の開催件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 件 | - 件 |
品目毎のプロモーション(広告、SNS等での情報拡散等)の実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 件 | - 件 |
重点分野・テーマ別に集中実施する販売促進等の活動件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 件 | - 件 |
フードバリューチェーントータル実証における支援件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 件 | - 件 |
米国・欧州・アジアのターゲット市場でテスト販売を実施した現地企業数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 社 | - 社 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



