農業界と経済界の連携による生産性向上モデル農業確立実証事業
府省庁: 農林水産省
事業番号: 0102
担当部局: 経営局 経営政策課
事業期間: 2014年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
日本農業の競争力強化を図る上で、経済界と連携し、その先端技術やノウハウを農業界にも導入していくため、農業界と経済界が連携して行う生産性向上モデル農業の確立に向けた取組を支援し、日本農業全体への普及を図ることが重要であるため。
事業概要
農業界と経済界が連携して行う生産性向上モデル農業の確立に向けた取組を支援する。
具体的には、農業法人と企業等とが共同で取り組む実証事業であって、得られた成果を他の農業者等に広く普及するものに対して、費用(資材費、人件費、機械・施設の導入、簡易な基盤整備等に係る費用等)の1/2を補助する(対象は平成30年度に採択された既採択プロジェクト)。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 313 | 0 | 0 | 0 | 0 | 313 | 290 |
| 2018 | - | 282 | 0 | 0 | 0 | 0 | 282 | 242 |
| 2019 | - | 163 | 0 | 0 | 0 | 0 | 163 | 106 |
| 2020 | - | 94 | 0 | 0 | 0 | 0 | 94 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
各連携プロジェクトのうち、製品、サービス化への普及体制に至った割合が8割以上となること。
各連携プロジェクトのうち、製品、サービス化への普及体制に至った割合 (目標:2022年度に80 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | 40 % |
| 2018 | - % | 72 % |
| 2019 | - % | 76 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
農業界と経済界が連携して行う生産性向上モデル農業の確立に向けた取組数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 31 件 | 31 件 |
| 2018 | 28 件 | 28 件 |
| 2019 | 13 件 | 13 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 先端農業連携機構 | 事業実施に当たっての規約及び事業計画の作成、連携プロジェクトの進捗状況の管理、連携プロジェクトの評価、連携プロジェクトの広報、農業法人等と企業等との連携体制の構築支援(マッチング)、成果品の確認・取りまとめ・普及促進 | 26 |
| 2019 | 太陽熱利用による効率的暖房システムの実用化コンソーシアム | 連携プロジェクトの実施(公募) | 15 |
| 2019 | 自家配合飼料製造プラント開発コンソーシアム | 連携プロジェクトの実施(公募) | 15 |
| 2019 | 新CO2施用統合システムを核とした果菜類と果樹のハイブリッド周年栽培による新ビジネスモデル創出 | 連携プロジェクトの実施(公募) | 15 |
| 2019 | 美らティムベリー | 連携プロジェクトの実施(公募) | 13 |
| 2019 | 気候変動対応型コンソーシアム | 連携プロジェクトの実施(公募) | 5 |
| 2019 | EVを活用したイチゴ生産改革コンソーシアム | 連携プロジェクトの実施(公募) | 4 |
| 2019 | 先端的栽培システムによる植物工場の高密度化・作業性向上による高効率化、及び先端的太陽光併用型植物工場の開発コンソーシアム | 連携プロジェクトの実施(公募) | 4 |
| 2019 | 農業ICTの活用による果樹生産性向上、伝承推進PJ | 連携プロジェクトの実施(公募) | 3 |
| 2019 | Worldwide Japan Food Platform(W-JFoP)コンソーシアム | 連携プロジェクトの実施(公募) | 3 |
| 2019 | 防除支援システム研究会 | 連携プロジェクトの実施(公募) | 2 |



