歯科情報の利活用及び標準化普及事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 0037
担当部局: 医政局 歯科保健課
事業期間: 2017年〜2018年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
東日本大震災で、身元不明遺体の歯科情報と歯科医療機関が所有する生前の歯科診療情報を照合・鑑定することによる身元確認の有効性が改めて示されたところ。このような歯科診療情報の効率的な活用を行うため、平成28年度まで実施していた「歯科診療情報の標準化に関する実証事業」で、身元確認に資する歯科診療情報を標準化する基盤を確立し、今後の発展的な展開のために、標準化された歯科診療情報が全国展開されるための普及・啓発や、その利活用の有用性に係る検証を行う。
事業概要
標準化された歯科情報を普及するため、以下のとおり全国で講習会を行い、歯科医師等に普及すると共に、歯科情報の利活用に係るモデル事業を行って標準化された歯科情報の有用性について実証する。
① 歯科情報の標準化に関する検討会
② 歯科情報の標準化普及事業
③ 歯科情報の利活用実証モデル事業
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 8 |
| 2018 | - | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 6 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
モデル事業実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 2 件 | 2 件 |
| 2018 | 2 件 | 2 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



