コロナ禍におけるAI活用に起因する社会問題に対応するための実態調査・分析等
府省庁: 内閣府
事業番号: 新03-0009
担当部局: 政策統括官(科学技術・イノベーション担当) 参事官(社会システム基盤担当)
事業期間: 2021年〜2021年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
コロナ禍によるデジタル化普及に際して、AI導入によるマイナスの側面が顕在化し始めているところ、対策の検討に資するよう、AIの活用に関わる社会問題の実態調査・分析等を行う。
事業概要
コロナ禍により、あらゆる分野でデジタル化が普及する契機となったところ、特に人と人との物理的な接触回避と生産性維持の両立は、社会全体における喫緊の課題である。
デジタル化に際して、人の介在を避けられるAI技術は非常に有用な一方で、性別等がバイアスとなり問題が発覚した事例や問題発生を懸念して開発した技術の公開を断念した事例等、AI導入によるマイナスの側面が顕在化し始めており、これらに早急に対策を打たなければ社会のデジタル化を阻害しかねない。
AI活用によるデジタル化の一層の普及に向け、効果的な対策を検討するためにも、国外も含めてAIの活用に関わる社会問題の実態調査・分析等を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
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| 2021 | 46 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
活動指標及び活動実績(アウトプット)
AI活用によるデジタル化の一層の普及に向け、効果的な対策を検討するためにも、AIの活用に関わる社会問題の実態調査・分析結果の報告書をとりまとめる。
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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