無人自動運転等の先進MaaS実装加速化推進事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新03-0023
担当部局: 製造産業局 国土交通省 自動車局 自動車課 技術・環境政策課
事業期間: 2021年〜2025年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
環境・エネルギー制約への対応の観点から、我が国のCO2排出量の約2割を占める運輸部門において、無人自動運転サービスを始めとする先進的なMaaS の普及によりモビリティサービスを効率化し、省エネルギーを寄与することが期待されている。本事業では、関係省庁とも連携し、無人自動運転等の先進MaaSの実装を加速化するとともに、運輸部門の省エネルギー化推進に貢献することを目的とする。
事業概要
運輸部門の省エネルギーの推進、異業種との連携による事業採算性向上、無人自動運転の運行形態や走行エリアの拡大等の事業環境・技術面で存在する課題の解決を図るため、関係省庁とも連携し、各種関連データを統合したモビリティデータ基盤の構築等の新たなスマートモビリティサービスの事業環境の整備や、遠隔監視のみの自動運転の実現など無人自動運転サービスの社会実装の推進、シミュレーションによる安全性評価・設計手法の技術開発などを行う。(補助事業については、補助率2/3を想定)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 6,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
実証を踏まえたモビリティサービス事業環境整備
事業法等運用の明確化・柔軟化件数 (目標:2025年度に10 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
無人自動運転サービスの実現
無人自動運転サービスの実現数 (目標:2025年度に40 箇所)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
国際標準化団体等での安全性評価ルールの採用
国際ルールへの採用数 (目標:2025年度に2 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
異業種と連携した新しいモビリティサービス実証数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
無人自動運転サービス実証数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
高速道における安全性評価シナリオのクライテリア策定数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



