政府衛星データ・宇宙物体データ等の利用環境整備事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新03-0005
担当部局: 製造産業局 宇宙産業室
事業期間: 2021年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
宇宙由来のデータの質・量が抜本的に向上する中、衛星データは、農業やインフラ、金融等の課題に対しソリューションを提供していくことが期待される。衛星データ利活用促進のためには安定的に衛星データを入手可能となる環境が必要であるが、軌道上の宇宙ゴミ(スペースデブリ)の数は年々増加しており、衛星運用にとって大きなリスクとなっている。そこで、本事業では、衛星運用事業者が軌道上のスペースデブリ等の宇宙物体の情報を基に安全な運用を行える環境を整備するとともに、衛星データの利活用促進に繋がる課題の調査研究を行う。
事業概要
政府が整備を進めている光学望遠鏡・レーダによる宇宙物体の観測データを活用し、衛星運用事業者等向けに、衛星とスペースデブリとの衝突予測等(宇宙状況把握:SSA)のサービスを提供するプラットフォーム(民生SSAプラットフォーム)を構築する。また、衛星データ及び衛星データと親和性のある地理空間情報等を組み合わせてサービスを開発する際の共通技術課題の調査研究を行い、衛星データの利活用促進に貢献する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 1,635 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
構築する民生SSAプラットフォームのサービスの利用事業者数を令和5年度に3社を目指す。
民生SSAプラットフォームのサービスの利用事業者数 (目標:2023年度に3 億円)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
民生SSAプラットフォームの構築完了 ※サービス提供は令和5年度開始
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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